ソフトB千賀、ポスティング移籍へ球団社長らと話し合い「僕の意見も言えた」

[ 2019年1月31日 05:30 ]

必勝祈願を終え引き揚げる千賀(撮影・中村 達也)
Photo By スポニチ

 ポスティングシステムによるメジャー挑戦を要望しているソフトバンク・千賀が、29日夜に後藤芳光球団社長兼オーナー代行らと福岡市内で食事をしながら話し合ったことを明かした。

 「僕の意見も言えたし、会社、球団の考え方も聞けた」。後藤社長は同制度での移籍を認めない方針に変わりはないとした上で「凝り固まった考えで何も受け入れない、ということではない。いろいろ進化できれば」。千賀が海外FAの資格取得条件を満たすのは、最短で2020年となっている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年1月31日のニュース