輝星、夏の甲子園日程変更を歓迎「楽になる」昨夏金足農で連投

[ 2019年1月31日 05:30 ]

笑顔の吉田輝(撮影・西海健太郎)
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 日本高野連は30日、大阪市内で今夏の第101回全国高等学校野球選手権大会の運営委員会を開き、選手の健康管理の観点から大会中の休養日を1日増やすことを発表した。

 金足農(秋田)のエースとして昨夏の甲子園で準優勝した日本ハム・吉田輝は「準決勝と決勝の間に1日空いたら結構楽だと思う」と歓迎した。

 甲子園では全6試合に先発し、881球。準決勝翌日の決勝・大阪桐蔭戦は5回12安打12失点と力尽き、降板。「暑さもあるし、期待が県大会とは違って気負ってしまう部分もある」と当時を振り返った。

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