楽天・平石監督 右目不調の今江、仙台に残留して回復待つ「不安がなくなるまでしっかり治してから…」

[ 2019年1月31日 20:17 ]

<楽天全体ミーティング>あいさつする平石監督(撮影・三島 英忠)
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 楽天の平石監督がキャンプイン前日となる31日、右目の不調を訴えてキャンプ地(沖縄・久米島)入りを見送った今江の現状について説明した。

 球団トレーナーによると、29日に仙台市内の病院で「右眼球中心性漿液性脈絡網膜症」と診断された。原因は不明で、チームへの合流時期も未定。現在は仙台に残留して回復を待っており、指揮官は「見えづらさを感じていると。ゴロを捕る時も、グラウンドがゆがんで見えるということだった」と話した。本人には「不安がなくなるまでしっかり治してから、合流すればいい」と話をしたという。

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