輝星「一日一日達成感あった」2軍キャンプ地沖縄・国頭へ出発

[ 2019年1月31日 05:30 ]

笑顔の吉田輝(撮影・西海健太郎)
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 日本ハムのドラフト1位・吉田輝(金足農)が30日、千葉・鎌ケ谷での新人合同自主トレを打ち上げた。「充実した1カ月だった」と振り返り、「高校時代よりも専門的な動作だったり、時間でしっかりメニューが区切られていたので一日一日達成感があった」と手応えを口にした。

 この日はランニングや約40メートルの距離で強めのキャッチボールを行い、練習を締めた。自主トレ中は高校時代から続ける「野球ノート」に練習の詳細と反省点などを記入。復習も欠かさなかったが、自己採点は80点。「何をやればいいかトレーナーから聞いて理解できれば100点」と、今後も継続予定のノート記入で知識面もプロの水準を目指す。

 練習後は約300人のファンに約45分間もサインするファンサービス。31日には2軍キャンプ地の沖縄・国頭へと出発する。「暖かいので、まずは紅白戦をしっかり投げて、いい投球をできるようにしたい」と、2月16日に予定する紅白戦登板を見据えた。 (君島 圭介)

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