つば九郎 昨年ヤクルトファンになったという女性タレントに「ばいめいこうい」

[ 2019年1月31日 22:51 ]

ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」
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 ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が31日、自身の冠番組であるフジテレビONE「超・つば九郎タイムス」に出演。得意の“フリップ芸”で沸かせた。

 まずは、つば九郎とチームを組むことになる「2018年にヤクルトファンになった」というゲスト回答者を当てるクイズで「やまねかいちょう」「はるまふじ」「ぺたじーに おるが」と次々に書き込み、絶好調な?スタート。ここで、昨年9月にヤクルトファンになったばかりというタレントの磯野貴理子(54)がゲスト回答者として登場した。

 そして、磯野が昨年のクライマックスシリーズでヤクルトが菅野(巨人)にノーヒットノーランを喫した後に落ち込んだものの「ブログとかコラムで元気が出て立ち直れたの。ありがとう!つば九郎!」とつば九郎のブログ等に感動したと感謝を述べると、すかさずスケッチブックに「ばいめいこうい」と書き込んで磯野への攻撃に及んだ。

 続いて「2018年のプロ野球を振り返る」というクイズがスタート。その中で「8月9日の広島―中日戦で打者・鈴木誠也選手の時にあることが起きました。それはなんでしょう?」という出題がなされると「まるがFAせんげん」「あらいくんがいんたいはっぴょう」と不正解を連発。

 この問題は、四球が見逃され4ボール2ストライクから二塁ゴロに終わる――が正解で、つば九郎は正解することができなかった。だが、隣に座る磯野は突然つば九郎の左頬をなでなでしながら「可愛いなと思って…」とうっとり。これには、さすがに一瞬たじろいだつば九郎だったが、結局つば九郎と磯野のいるチームが優勝した。

 優勝チームにはヤクルトグッズがプレゼントされたが、喜ぶ磯野を横目に、つば九郎は「めるかり」と書いたスケッチブックをこれでもかと誇示。これには、磯野も「思ってた通りのつばめでした」と大喜びだった。

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