楽天・今江、右目不調で離脱 網膜剥離の一種 原因はストレス?

[ 2019年1月31日 05:30 ]

楽天・今江年晶
Photo By スポニチ

 楽天・今江年晶内野手(35)が原因不明の右目の不調を訴えて、キャンプ地の沖縄・久米島入りを見送った。チームは仙台空港発のチャーター便で沖縄・久米島空港に到着したが、その中に今江の姿はなかった。球団トレーナーによると、29日に仙台市内の病院で「右眼球中心性漿(しょう)液性脈絡網膜症」と診断された。仙台に残留して経過を観察し、回復を待つという。

 網膜剥離の一種で視野の中心が暗く見えたり、ゆがんで見えたりする症状。今江は「普段とは明らかに物の見え方が違う」と話していたという。一般的に20〜50代の男性に発症する例が多く、ストレスや疲労などが原因とされる。自然に治癒するが、球団によると復帰時期は未定。三塁の定位置再奪取を狙う18年目のベテランが、出だしからつまずく形になってしまった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年1月31日のニュース