阪神・矢野監督、5・4億円改修のキャンプ施設を視察「使いやすい」

[ 2019年1月31日 13:46 ]

<阪神沖縄キャンプ>新ブルペンを視察する矢野監督(撮影・大森 寛明)
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 キャンプ地・沖縄入りした阪神の矢野燿大監督(50)ら首脳陣が、空港での歓迎セレモニーを終えたあと、キャンプ地の「かりゆしホテルズボールパーク宜野座」を視察した。

 約5億4000万円かけて改修された屋内ブルペンや空調付きウエートルームなどを視察。矢野監督は、「すごく良くしてもらって、選手も使いやすいと思う。ファンの方も見やすくなって、来て良かったと思ってもらえる」と、その進化ぶりに声を弾ませていた。

 また、駆けつけファンに向けて即席のサイン会も開催していた。

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