巨人クック “サファテ先生”から助言「日本文化にリスペクトを」

[ 2019年1月31日 05:30 ]

ジャイアンツ球場で自主トレを行った巨人の新外国人クック
Photo By スポニチ

 サファテの道に続く!巨人の新外国人クックが、川崎市のジャイアンツ球場で2日連続の自主トレを行った。メジャー通算17セーブ。新たな守護神候補の右腕にとっての「先生」はソフトバンクのサファテだ。来日前に米アリゾナ州の施設で一緒にトレーニングをしていたといい、異国の地でプレーするための「金言」ももらった。

 「彼には、日本の文化的なこともリスペクトするよう教わった。礼儀とかね」。セーブを挙げた際の「お辞儀ポーズ」で有名なサファテの言葉だけに説得力がある。野球をプレーする上では、絶対的な守護神として成功した先輩から「自分を信じて、自信を持ってやった方がいい」とメンタル面の大切さをアドバイスされた。

 「彼は一昨年にリーグMVPを獲った。僕だけじゃなく、誰もがそういう活躍をしたいと思っているよ」とクック。きょう31日にキャンプ地の宮崎入りするが、アリゾナではNPB公式球を使って5度のブルペン投球を行っており「投げる準備はできている」と笑顔で話した。 (鈴木 勝巳)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年1月31日のニュース