阪神・原口 大腸がんの手術終了を報告「順調に回復してます」

[ 2019年1月31日 18:23 ]

阪神・原口
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 大腸がんを患っていることを明かしていた阪神の原口文仁捕手(26)が31日、自身のツイッターを更新。「先日、無事に手術終えました。順調に回復してます」(原文まま)と報告した。

 原口は今月24日、大腸がんであることを記した直筆の文章の写真をツイッターに投稿。「驚き、動揺したのは事実です」と明かし、「リハビリに励んで、早期の実戦復帰を目指します」と前向きな言葉をつづっていた。

 原口は09年ドラフト6位で帝京から入団。12年オフには育成選手契約となるも、16年4月末に支配下再登録を勝ち取ると打力を武器に一気にブレークし、「シンデレラボーイ」と呼ばれた。昨季は代打の切り札に定着。驚異的な勝負強さを発揮し、桧山進次郎氏に並ぶシーズン23本の代打安打数の球団タイ記録をマークした。今季も正捕手を目指す一方で「代打の神様」としての期待も大きかった。

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