ヤクルト ドラ6・鈴木裕太、初の寮生活で持ち込んだのは“ガチャピン”

[ 2019年1月6日 11:36 ]

<ヤクルト新人入寮>肘と肩のケアの医療機器と、ガチャピンのぬいぐるみを持ち込んだドラフト6位の鈴木裕太(撮影・森沢裕)
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 ヤクルトのドラフト6位・鈴木裕太投手(18=日本文理)が、癒やしのガチャピンとともに埼玉県戸田市の合宿所に入寮した。

 新潟県出身の最速153キロ右腕。高校時代は自宅から通学しており、「不安もある」という自身初の寮生活で持ち込んだのが、姉からプレゼントされた人気キャラクター・ガチャピンのぬいぐるみだ。

 このガチャピン、しゃべる。「おめでとう!これからも健康に気をつけて、素敵な日々を過ごしてください。これからもますます輝くあなたを心から応援しています。ふふふ。ガチャピンより」。ドラフト指名された直後にもらったといい「寝るときには、ベッドの頭の上のところに置いています」と笑顔で話した。

 また、高3の時に両親に買ってもらったという、約300万円の微弱電流治療器も持参。「プロで活躍する姿を見せて恩返ししたい」と力を込めた。

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