新庄剛志氏 4年後に古巣・日本ハムの監督に就任?スタッフ構想も披露「ヘッドは福山」

[ 2019年1月6日 21:46 ]

新庄剛志氏
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 阪神、日本ハムのほか、米大リーグのメッツなどでもプレーした元プロ野球選手の新庄剛志氏(46)が6日に放送されたフジテレビの「ジャンクSPORTS プロ野球一斉調査SP」(後7・00)に出演。持ち前の自由奔放ぶりをさく裂させ、番組MCの浜田雅功(55)を何度もあきれさせた。

 昨年の番組出演時に「ご自宅お宝鑑定」コーナーへの出演を快諾していた新庄氏は、インドネシアのバリ島に構える3階建て8LDKの新居を公開。スタッフはこれまでの輝かしい経歴から自宅に数多くのお宝が眠っていることを予想し、浜田からの「新庄、出せよ?いっぱいあるやろ。テレビで出せるヤツ出してくれ!山ほどあるんやから全部出しなさい!」というVTRメッセージも新庄氏に見せた。

 だが、「なんもないよ!」とあっけらかんと言い放った新庄氏。絶句するスタッフをしり目に「あんまり(物に)こだわらないんですよね〜」と続けた。焦ったスタッフは新居をくまなく探したが、お宝は見つからず。すると、新庄氏は「あっ!あるわ!あるある!」と突然叫び、「ほら、これこれ!野球グッズ!」と1本のバットを取り出した。だが、「これは例えばメジャーで初めてヒットを打ったバットとか…」と聞くスタッフに新庄氏は「泥棒が来たらスネをバーン!と叩いたろ思って」と満面の笑み。

 結局、お宝は最後まで見つからず、挙句の果てには「僕のお宝の肩を見せます」と言って自ら書いた浜田の似顔絵を貼り付けた的に70メートル離れた位置からボールを投げて当てると言い出した。「は?」「全然趣旨変わってるし…」とあきれる浜田。結局、用意された最後の8球目を投じた後、外れそうになったボールに的を持ったスタッフが寄せていって無理矢理成功に持ち込む荒業を見せて終了し、浜田は「オンエアすんの?これ。これはひどい…。説教する」とため息をもらした。

 そんな自由奔放な新庄氏は、古巣・日本ハムの新球場オープンとなる2023年には自身へ監督就任のオファーが来ると勝手に予想。その時に合わせてこれまた勝手にコーチングスタッフの構想も披露した。「ヘッドコーチに福山雅治、守備走塁(コーチに)木村拓哉、球場の歌担当ATSUSHI。面白くない?」と福山のものまねまでお披露目した新庄氏は「選手がやることは一緒なんだから。面白いんじゃないかなって」。新体制発足の際には浜田の入閣も熱望。これを聞いた浜田は「そりゃ、役職によりますよ」とまんざらでもない表情を浮かべていた。

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