中日・佐藤 先発転向を志願「自分のコンディションでできる」

[ 2019年1月6日 05:30 ]

ファンの前で今季の飛躍を誓いガッツポーズする佐藤(左)と笠原(撮影・椎名 航)
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 中日の佐藤が名古屋市内で行われたトークショーに参加。「今季は先発をやりたいと思っている」と先発転向を志願した。

 昨季は救援で42試合に登板。田島らの不振により、シーズン終盤には抑えを任されプロ初セーブも挙げた。その奮闘が認められ、昨秋の日米野球では侍ジャパンに選出。一方で、ウエスタン・リーグでは5試合に先発し、1完投を含む防御率0・90と手応えはつかんでいた。

 与田監督は長い回を投げられるよう「全員先発できる準備をして欲しい」と投手陣に要望しているだけにチャンスは十分ある。先発の魅力を「6日間という決められた日にちで登板に向けて調整し、自分のコンディションでできる。野球人生を考えると先発の方が長くやっている」と語り、ローテーション入りに名乗りを上げた。

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