楽天ドラ3引地“星野イズム”継承だ「前面に気持ちを出したい」

[ 2019年1月6日 05:30 ]

たくさんの星野仙一記念館グッズを持参した引地(撮影・吉田 剛)
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 楽天ドラフト3位・引地(倉敷商)は「星野イズム」の継承者になる。

 13年に球団初の日本一に導いた元監督の故星野仙一氏は高校の大先輩。昨年末に星野仙一記念館(岡山県倉敷市)の館長から、星野氏が直筆で「夢」と記したサインボールをプレゼントされた。入寮で持ち込み「星野さんのように前面に気持ちを出したい。自分の夢は日本一、沢村賞です」と話した。

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