日本ハム・田中賢“ラストイヤー”も平常心「これまでと気持ちは変わらない」

[ 2019年1月6日 10:59 ]

室内練習場で自主トレを行う日本ハム・田中賢(撮影・高橋茂夫)
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 プロ20年目を迎えた日本ハムの田中賢介内野手(37)が6日、今年初めて札幌市内の室内練習場を訪れて自主トレを実施。昨年12月に今季限りでの現役引退を表明したベテランはランニングやマシン打撃などで汗を流し「自分にとっては最後の1年だけど、これまでと気持ちは変わらない。チームの日本一のためにしっかり準備したい」と表情を引き締めた。

 16年は二塁のレギュラーとして全試合に出場してリーグ優勝と日本一に貢献。若手の台頭もあったここ2年は出場機会は減ったが、勝負強い打撃と堅実な守備は健在だ。年末年始は家族と大分県内の温泉で英気を養い、同県内の神社で年明けに引いたおみくじは「大吉」。「いいことしか書いてなかったです」と笑顔で語った。

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