Dバックス平野、雄星に「負けない」「60、70試合投げられるように」

[ 2019年1月6日 05:30 ]

キャッチボールで調整するダイヤモンドバックス・平野(撮影・後藤 正志)
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 ダイヤモンドバックス・平野が京都府内で自主トレを公開し、オリックス時代に同僚だった岸田らとキャッチボールなどで汗を流した。メジャー2年目に向けて「今年もしっかり60、70試合投げられるようにしたい」と抱負を語った。

 昨年は日本投手シーズン最多の75試合に登板し4勝3敗3セーブ、防御率2.44。勝ちパターンの一角を担い、26試合連続無失点も記録したが「一年一年が勝負」と慢心はない。シーズン後にFAとなる今年も結果が求められる。レッドソックス時代に39歳で2年契約を結んだ上原(巨人)のような息の長い選手を目指す。今後は20日前後にブルペン入りし、今月末に渡米する予定。マリナーズ移籍が決まった菊池には「凄い投手。僕も負けないように頑張りたい」と刺激にしていた。

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