もっと大谷を見たい…ライバル地元紙が熱望「休養日を少なくして」

[ 2019年1月6日 21:26 ]

エンゼルスの大谷翔平 (AP)
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 サンフランシスコ・クロニクル紙のコラムニスト、スコット・オスラー氏が「Most Watchable Player(最も見たい10選手)」にエンゼルス・大谷翔平投手(24)を選出した。新人王に輝いた昨季の活躍について「彼にとってはまだまだウオームアップの段階」と分析。同紙はアスレチックスやジャイアンツの地元紙だが「休養日を少なくしてほしい。ベーブ・ルースのような彼のプレーをもっと見たい」と熱望した。

 大谷は10月にじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、ここまで右肘の順調な回復をアピール。今季は投手として右肘のリハビリを続けながら、打者出場に専念する。

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