ヤクルト育成2位・松本、道徳の教育誌持参で入寮「初心に帰りたい」

[ 2019年1月6日 05:30 ]

神宮球場を見学したヤクルトの新入団選手たち(上段左から)ドラフト2位・中山、ドラフト4位・浜田、ドラフト3位・市川、ドラフト5位・坂本、ドラフト6位・鈴木、育成1位・内山(下段左から)ドラフト8位・吉田、育成2位・松本友、ドラフト1位・清水、ドラフト7位・久保
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 ヤクルトの育成2位・松本友(BC福井)は福岡県の宇美東中時代の恩師が松本友の中学時代を描き、掲載された9年前の道徳の教育誌を持ち込んだ。

 野球に打ち込みながら、学校生活でも他の生徒の模範となっていたことがうかがえる内容で「先生のように応援してくれる人たちのためにも頑張りたい。(行き詰まったとき)これを見て初心に帰りたい」。23歳の内野手はまずは支配下登録を目指す。

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