誠也も田中も“甲斐キャノン”にお手上げ 大の鯉党・アンガ田中は甲斐のあの仕草に「腹が立つ」

[ 2019年1月6日 21:50 ]

日本シリーズで、二盗を狙った安部を刺した甲斐(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 フジテレビの「ジャンクSPORTS プロ野球一斉調査SP」(後7・00)が6日に放送され、昨年の日本シリーズでソフトバンクの強肩捕手、甲斐拓也(26)に6連続で盗塁を阻止され、34年ぶりの日本一を逃した広島の主力2選手が“甲斐キャノン”の威力に改めて脱帽した。

 番組には広島から1番打者の田中広輔内野手(29)と4番打者の鈴木誠也外野手(24)が出演。日本シリーズで苦しめられた“甲斐キャノン”について2017年セ・リーグ盗塁王の田中が「特に僕は甲斐選手に3回も盗塁を刺されたんで。スライディングするのやめたいぐらいだった」とベースの手前でアウトを確信するぐらいだった状況を嘆けば、鈴木は「ランナーにいて、もう無理だろうなっていう風に思ってたんですけど、サインが出るので…。ああ無理だよ…と思いながら」と苦笑い。それでも「走らないといけないんで。ウワーッと思いながら…」盗塁のスタートを切ったと打ち明け、甲斐からの送球が見えた時には「ホラね」とアウトを確信したことを明かした。

 同番組には甲斐も出演。大の広島ファンで知られるゲストの「アンガールズ」田中卓志(42)はここで「甲斐キャノンは刺した後、いっつもサラサラヘアをバッサーってやるんですよ。それがもう…」と盗塁を刺してベンチに引き上げる際に甲斐がサラサラヘアをかき上げる仕草が「腹が立つ」と主張。これには甲斐も苦笑いだった。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年1月6日のニュース