ヤクルト ドラ3・市川、輝星らと“あけおめ”で気持ち新た「早く対戦したい」

[ 2019年1月6日 14:25 ]

<ヤクルト新人入寮>妹たち(左から二女・小夏ちゃん、長女・小華さん)の激励を受けるドラフト3位の市川悠太(撮影・森沢裕)
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 ヤクルトのドラフト3位・市川悠太投手(17=明徳義塾)が6日、埼玉県戸田市の合宿所に入寮。新年を迎え、日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手らと新年のあいさつを交わしたことを明かした。

 明治神宮大会の優勝投手。昨秋のU―18アジア大会に出場した侍ジャパン高校代表のメンバーとはLINEグループがあり、「正月に吉田からは“あけおめ”と連絡が来ました。僕も同じように返事をしましたよ」と笑顔で話した。

 その吉田もこの日が入寮日。根尾(中日)、藤原(ロッテ)らも代表の仲間で、市川は「1軍に上がって、早く根尾や藤原とも対戦したい」と力を込めた。

 入寮に当たって、届くのを心待ちにしているのが「バナナの抱き枕」。明徳義塾時代も「寮で使っていた。それがないと眠れない」。この日は持参せず、これから送ってもらうといい「(抱き枕がなくても)多少は大丈夫だけど…。あった方がしっくりくるので」と到着を心待ちにしている。

 部屋に入ると、小華さん(15)、小夏ちゃん(6)の妹2人と記念撮影。「よく遊んでます。仲、いいですよ」と笑顔でカメラに収まった。

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