ヤクルト育成ドラ1・内山 寮生活はコミュニケーションの場「聞きやすい」

[ 2019年1月6日 13:54 ]

<ヤクルト新人入寮>入寮した育成ドラフト1位の内山太嗣(撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 寮生活はコミュニケーションの場!ヤクルトの育成ドラフト1位・内山太嗣捕手(22=BCリーグ・栃木)が、埼玉県戸田市の合宿所に入寮した。

 「高校、社会人も寮だったし、共同生活は慣れています」と内山。生活用品以外で持参したのは「野球用具だけです」と話した。

 そんな寮生活は、大事なコミュニケーションの場だという。「一人の時間もいいけど、食事の時とかお風呂とか…。(他の選手と)一緒にいる機会も多いし、自分の持っていない感覚とか、いろんな話が聞ける」。ユニホームを着て練習、試合をしている時より「一緒に生活している寮の方が聞きやすいですからね」と話した。

 出身は青森県平川市。年末年始に帰省した際にも「かなり雪が積もっていた」といい、この日荷物を運んできたトラックの屋根にも雪が残ったまま。「地元ではあいさつ回りをしてきた。スーパーで買い物とかしていても、いろんな人に声を掛けられる。保育園の先生にも10何年ぶりに会って声を掛けられました」

 昨季、栃木でともにプレーした村田修一氏(現巨人ファーム打撃コーチ)からは「何かあったらすぐ連絡してこい」と言われたという内山。地元の期待を背負い、まずは一日も早い支配下登録を目指す。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年1月6日のニュース