ソフトB・柳田 大学時代にメジャーから誘いあった 行かなかった理由は「怖いし」

[ 2019年1月6日 22:28 ]

ソフトバンクの柳田
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 ソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)が6日に放送されたフジテレビ「ジャンクSPORTS プロ野球一斉調査SP」(後7・00)に出演。広島経済大4年時に米大リーグのレッドソックスから入団の誘いがあったことを認めた。

 番組では柳田の規格外のすごさに迫るため、地元・広島で学生時代のチームメートらに取材を敢行。中学時代は「(身長も)170センチあるかないかで、ガリガリ。もやしみたいな感じだった」「9番でセカンドとかショートのイメージ」「バントしてすぐ走りますってタイプだった」という現在の姿からは想像もつかない過去や、柳田の代名詞となっているフルスイングは近鉄などで活躍した中村紀洋氏(45)と漫画「ダイヤのA」の轟雷市がお手本になっていることなど秘話がVTRの中で明かされた。

 旧友は柳田を「マンガお化け」と呼び、とにかく漫画を読みまくっていたという当時を回想。轟雷市のフルスイングを参考に「あれ見てもっとフルスイング極めたいって言ってました」と暴露された。

 そんな柳田について、旧友は「大学の時、サンタクロースみたいな人がコーラを持ちながらグラウンドに来たことがあるんですよ、マジで。その人がレッドソックスのスカウトだったんですよ。マジですから。本人とやってましたよ、面談。名刺もらったって言ってましたもん」とこれまた爆弾を投下した。

 スタジオで番組MCの浜田雅功(55)に真偽を問われた柳田は「ホンマです」とキッパリ。「なぜ行かなかったの?」と聞かれると「いや、なんか…。怖いし」と照れ笑い。「その時はですね、外国人に会ったことなかったんで。怖いなと思って」というまさかの返答に浜田も大笑いだった。

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