ヤクルトドラ4浜田、朝が苦手なので…「めちゃくちゃ音がでかい」目覚まし持参で入寮

[ 2019年1月6日 15:21 ]

<ヤクルト新人入寮>大音量の目覚まし時計を持参したドラフト4位の浜田太貴(撮影・森沢裕)
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 ヤクルトのドラフト4位・浜田太貴選手(18=明豊)が、巨大な目覚まし時計とともに埼玉県戸田市の合宿所に入寮した。

 高校通算45本塁打の和製大砲。その高校時代から愛用していたという目覚まし時計を持ち込み「これまでも寮生活だったけど、時間を守ることが大事なので。この時計、めちゃくちゃ音がでかいんです」。

 朝は苦手なタイプ。明豊の合宿所は4人部屋だったため、仮に寝過ごしても「誰かが起こしてくれた」。しかしこれからは1人部屋。プロの生活では巨大な目覚ましでスキッと起床し、「早く神宮球場で野球をやってみたい」という夢をかなえる。

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