王柏融加入で…日本ハム竹田球団社長 台湾から「100万人目指したい」

[ 2018年12月20日 05:30 ]

入団会見に臨む(左から)栗山監督、竹田社長、王柏融、ラミゴ・劉球団社長兼GM、ラミゴ・洪一中監督
Photo By スポニチ

 日本ハムは王柏融加入による経済効果も期待される。台湾から北海道への来訪者は年間60万人。北海道の自然や食などをアピールした竹田憲宗球団社長は「100万人を目指したい。それくらいの期待を持っている」と口にした。

 この日の会見は、台湾テレビ局「FTV」など5局が生中継。「ユーチューブ」や「LINE」のネット中継でも全世界へ生配信され、台湾メディアも「ここまで大規模な会見は珍しい」という。竹田社長は「応援ツアーも検討したい」と鼻息が荒く「23年に完成する新球場でも活躍してもらいたい」と言及。3年総額4億円の契約だが、さらなる長期契約も視野に入れた。

続きを表示

この記事のフォト

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年12月20日のニュース