巨人・石井球団社長、内海の移籍は「大変残念」「いつの日か、再びジャイアンツに」

[ 2018年12月20日 13:33 ]

巨人の内海
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 巨人は20日、FA権を行使して入団した炭谷銀仁朗捕手(31)の移籍に対する補償として、西武から内海哲也投手(36)を獲得するとの連絡があったと発表した。

 石井一夫球団社長兼編成本部長は「長年にわたってジャイアンツのエースを務め、6度のリーグ優勝、2度の日本一に貢献するだけでなく、同僚選手たちの精神的な柱でもあった内海投手の移籍は大変残念でなりません」とコメントを発表した。

 巨人一筋15年間で通算133勝を挙げ、投手陣の精神的支柱となっていた内海。今季は15試合に登板して5勝5敗、防御率4・17と復活を印象づけた。石井球団社長兼編成本部長はコメントで「今後は埼玉西武ライオンズで、これまで通り子どもたちのあこがれの的として活躍し続けていただき、いつの日か、再びジャイアンツに戻ってきてくれることを期待しています」と続けた。

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