阪神・能見“サンタ” 幼稚園など62施設に100万円相当の玩具プレゼント

[ 2018年12月20日 11:57 ]

<阪神能見・玩具寄贈式>玩具を園児にプレゼントし、あいさつをする能見(撮影・坂田 高浩)
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 阪神の能見篤史(39)が20日、兵庫県西宮市の鳴尾東幼稚園を訪れ、おもちゃの贈呈式を行った。14年から続けている活動で、西宮市内と自身の出身地の豊岡市内の公立幼稚園、保育園、留守家庭児童育成センター、児童館など62施設に「スピンゴルフ」という商品名のスポーツ玩具を贈った。

 これまでは1勝につき10万円分の玩具を購入してきたが、今季は6月28日のDeNA戦で通算100勝をマークしたことで100万円相当の玩具を用意。51人の園児からお礼の歌を送られ「やっぱり子どもは子どもらしく、子どもにしかない元気さとか、笑顔とか。こっちもうれしくなるような笑顔でした」と頬を緩めた。来年以降も「能見サンタ」として活動を続けていく考えだ。

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