ロッテ荻野 開幕4戦連続マルチで打率・500 金森コーチ指導奏功

[ 2018年4月3日 22:22 ]

パ・リーグ   ロッテ4―1オリックス ( 2018年4月3日    京セラD )

<オ・ロ>荻野は4安打2打点と活躍し笑顔でファンの声援に応える
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 ロッテの荻野貴司外野手(32)は3日のオリックス戦(京セラドーム)で今季初4安打、開幕4試合連続マルチ安打を放った。

 同点の7回1死一、三塁では三塁線へ勝ち越しの2点適時二塁打を放つなど、打率・500に乗せた。「ボールも見えている。引きつけてボディーターンができています」と荻野は自信の笑みだ。

 今季から金森打撃コーチが就任し、ボールをぎりぎりまで引きつけて打つ指導法がはまり、開幕から好調を維持している。

 4回に二盗も成功、4試合3盗塁と持ち味の足も順調だが「盗塁はまだ、あまり、足が動いていません」とこちらは本領発揮はもう少し先だと言わんばかりだった。

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