アスレチックス 投手・大谷に脱帽「彼は本物のように見える」

[ 2018年4月3日 05:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス7―4アスレチックス ( 2018年4月1日    オークランド )

4回、ガッツポーズを見せベンチへ引き揚げる大谷
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 アスレチックスは投手・大谷に3安打に終わった。同じア・リーグ西地区で対戦機会が多いだけに、ボブ・メルビン監督は「もっと対戦していく中で彼のことが分かっていくと思うが、それが成功につながるとは限らない。彼は本物のように見える」と警戒した。

 3ランを放ったチャプマンは「運良く打てた。次の打席ではやられた。力強い速球で打者のバランスを崩していた」と評した。2三振を喫したセミエンは「力強い投球をした」と脱帽。昨季まで2年連続40本塁打以上の4番デービスは「非常に刺激的だったし、力強い投球。体つきやフォーム、球種など似ていて、ダルビッシュを思わせる」と印象を語った。

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