広島・松山 今季初4番起用に応えた先制打「いいバッティングできた」

[ 2018年4月3日 18:43 ]

セ・リーグ   ヤクルト―広島 ( 2018年4月3日    神宮 )

<ヤ・広>1回1死一、二塁、松山が先制の中前適時安打を放つ
Photo By スポニチ

 広島・松山竜平外野手(32)は、今季初の4番起用に応えた。初回1死一、二塁で3ボールからヤクルト先発・原樹の146キロのシュートを先制の中前適時打にし、早速4番の仕事を果たした。

 「チャンスで3ボールだったので、速いボールを待って思い切っていこうと思いました。コースに逆らわずいいバッティングができました。先制点につながってよかったです」

 この日は、下半身の張りの影響で2試合続けて鈴木が欠場。今季初の4番でも、相変わらずの勝負強さを発揮した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年4月3日のニュース