巨人先頭打者・陽岱鋼、いきなり死球交代アクシデント その後つないで先制

[ 2018年4月3日 18:26 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2018年4月3日    ナゴヤD )

<中・巨>1回、陽は左手に死球を受け、顔をゆがめうずくまる
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 巨人は初回先頭打者の陽岱鋼が、いきなり死球を受け交代するアクシデントに見舞われた。

 中日先発の柳から1ボール2ストライクで迎えた5球目、内角の直球が左手甲に直撃した。ベンチに戻って様子を見たが高橋監督が代走・立岡を告げて交代となった。陽はトレーナーに付き添われて球場を後にした。検査のため、名古屋市内の病院に向かったと見られる。

 その後、2番・吉川尚が安打でつなぎ一、三塁とし、3番・坂本勇の右適時打、この後無死満塁からマギーの適時打で2点を先制した。

 先制打の坂本勇は「コースに逆らわずに打ち返すことができた」と話し、適時打のマギーは「なんとかランナーを還そうと思っていた。ギリギリだったけれど、セカンドの頭上を越えてくれて良かった」と振り返った。

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