平野、痛恨被弾も黒星消えた 延長15回サヨナラ勝ち「すごい試合を経験できた」

[ 2018年4月3日 18:05 ]

ナ・リーグ   ドジャース6―3ダイヤモンドバックス ( 2018年4月2日    フェニックス )

ドジャースにサヨナラ勝ちし、ベンチを飛び出すダイヤモンドバックス・平野(中央左端)らナイン
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 ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は2日(日本時間3日)、ドジャース戦に3―3の6回から2番手で登板、ソロ本塁打を浴びて1回1失点。チームは延長15回、8―7で逆転サヨナラ勝ちした。

 先頭のアットリーを右飛に打ち取った後、フォーサイスに中越えソロ本塁打を浴びた。今季3度目の登板だった平野はこれがメジャー初めての失点。その後は、テイラーを空振り三振、ペダーソンを遊直に仕留めた。

 試合は3―6の9回にダイヤモンドバックスが追い付き、平野の黒星は消滅。6―6で突入した延長戦は、15回にドジャースが1点を勝ち越したが、その裏にダイヤモンドバックスは連打で同点とすると、代打・マシスがサヨナラ打を放って死闘に決着をつけた。

 ▼平野の話 甘く入ったのを打たれてしまった。(延長15回に)こんな時間までグランドにいたのは初めてだし、アマチュアでも経験していないと思う。すごい試合を経験できた。

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