巨人3連勝、山口俊268日ぶり公式戦登板で今季初勝利 由伸監督バースデー飾る

[ 2018年4月3日 21:38 ]

セ・リーグ   巨人10―3中日 ( 2018年4月3日    ナゴヤD )

<中・巨>力投する巨人先発の山口俊
Photo By スポニチ

 巨人が初回からのリードを守って中日に快勝し3連勝。先発の山口俊は6回3失点で、昨年7月9日の阪神戦以来、268日ぶりの1軍公式戦登板を今季初勝利で飾った。

 試合は巨人が1回先頭の陽岱鋼が、いきなり死球を受け交代するアクシデントに見舞われたが、続く吉川が安打でつなぎ一、三塁とし、3番・坂本勇の右適時打、この後無死満塁からマギーの適時打で2点を先制した。4回にも2死満塁から坂本勇のこの日2本目となる左前2点適時打で加点した。1点差に迫られた7回には2死三塁から岡本が3試合連続打点となる右前適時打、9回にも再び岡本が無死満塁から左適時打を放つなどリードを広げた。

 投げては山口俊が毎回のように走者を出しながらも、6回3失点にしのぐと7回以降は沢村、上原、マシソンとつないでリードを守り切った。高橋監督は43回目の誕生日を勝利で祝った。

 中日は先発の柳が初回から安定感を欠き4回途中4失点KO。打線は6回に高橋の3点三塁打で1点差に迫ったが及ばず、12球団唯一の開幕4連敗を喫した。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年4月3日のニュース