西武、逆転で開幕4連勝!6回一挙5点 山川勝ち越し2ラン

[ 2018年4月3日 21:26 ]

パ・リーグ   西武7―4ソフトバンク ( 2018年4月3日    メットライフ )

<西・ソ>6回1死二塁、勝ち越しの2点本塁打を放ち、チームメートに迎えられる山川(中央)
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 西武は1―2の6回、長短4安打で一挙5点を挙げて逆転勝ち。2015年の5連勝以来、3年ぶりとなる開幕4連勝を飾った。

 序盤に2点を先行されたが、5回に中村の適時打で1点差に迫ると、6回1死二塁から浅村の左翼線適時二塁打で2―2と試合を振り出しに。なお1死二塁から山川が中越えへ2号2ランを放って勝ち越すと、2死一塁から外崎も右越え2ランで続き、6―2と突き放した。

 先発の十亀は2回に一発を浴びるなど序盤に2点の先行を許したが、その後は立て直して3〜6回は無安打。7回4安打2失点で今季初勝利を挙げた。

 ソフトバンク先発の東浜は4回まで無安打も、6回に崩れて7回6失点。打線は2―7の9回、柳田の適時三塁打などで2点を返して反撃したが及ばなかった。

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