ヤクルト零敗で9連敗 真中監督「打線がつながらない」

[ 2017年7月12日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト0―2巨人 ( 2017年7月11日    東京D )

6回1死一塁 空振り三振に倒れたバレンティンの奥でうつむく真中監督
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 ヤクルトは零敗で引き分けを挟んで9連敗となった。初回1死一、二塁の好機を逃すと、2回以降は二塁すら踏めず。真中監督も「打線がつながらない」と声を絞った。

 菅野に対し、好球必打で初球から狙った。さらには、15年に相川の人的補償で巨人からヤクルトに加入した奥村を「8番・遊撃」で今季初スタメンで起用。2回2死ではプロ初安打となる左前打を放ったものの、得点にはつながらない。「菅野はやっぱりいいな」と杉村打撃コーチ。首脳陣は積極的に動くが泥沼を脱する手だてが見つからない。借金は今季ワーストを更新する23に膨れた。

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