【長野】松本深志 コールドで3回戦へ 右腕小林「ノースローで疲れを残さないことを意識」

[ 2017年7月12日 19:22 ]

第99回全国高校野球選手権長野大会2回戦   松本深志8―1須坂東 ( 2017年7月12日    松本市野球場 )

<松本深志・須坂東>好投した松本深志・小林綾
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 長野大会2回戦が松本市野球場で行われ松本深志が8―1の7回コールドで須坂東を下した。

 先発した最速144キロ右腕の小林綾(2年)は7回1失点6奪三振と好投。小林は「この前(諏訪清陵戦)より良かった。変化球も直球も前回より低く決まっていた」と投球内容を振り返った。

 1回戦の諏訪清陵戦ではボールが高めに浮いた影響もあり4失点と精彩を欠いたが「疲れていた部分があった。昨日はノースローで疲れを残さないことを意識した」と体調管理に気をつかった。さらに試合前には4番の金井翔吾(3年)から「堂々と投げろ」と言われ精神的にも落ち着いたことが好投の要因となった。

 守屋光浩監督(41)は「試合の中で何かをつかんで欲しい」とさらなる成長を望んでいた。

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