広島・赤松が練習再開「筋力など衰えている」1月に胃がん手術

[ 2017年7月12日 05:50 ]

大野練習場で本格的にトレーニングを再開した赤松
Photo By スポニチ

 1月5日に胃がんの切除手術を受けた広島・赤松が廿日市市の大野練習場で、昨秋の日本シリーズ以来約8カ月ぶりにチームに合流。「筋力などが全体的に衰えているし、脚も細くなっている。まずは皆と動ける体づくりからですね」と3軍でランニングなどに約1時間半を費やした。

 抗がん剤治療も7日で終了。心肺機能と筋力強化が当面の課題で、今後は体の状態を踏まえた上でスケジュールを組む方針だ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年7月12日のニュース