センバツ組み合わせ抽選会 清宮擁する早実は初戦で明徳義塾と対戦

[ 2017年3月10日 09:25 ]

<センバツ組み合わせ抽選会>抽選くじを引いた早実・清宮主将
Photo By スポニチ

 第89回選抜高校野球大会(19日開幕、甲子園)の組み合わせ抽選会が10日、大阪の毎日新聞オーバルホールで開かれた。

 午前9時から始まった抽選会には出場32校の主将と監督、責任教師が出席した。

 清宮幸太郎主将(3年)擁する早実は第5日第2試合に明徳義塾(高知)と対戦する。早実(東京)は昨秋東京都大会で日大三を逆転サヨナラで破って優勝。明治神宮大会でも決勝に進出し、準優勝だった。

 選手宣誓は昨夏の覇者・作新学院の添田真聖主将(3年)に決定。添田主将は「驚いています。信じられない。代表として自覚と責任を伝えたい。この大会が良くなるように頑張りたい」と抱負を語った。作新学院は4日目の第3試合で帝京第五(愛媛)と対戦する。

 その他の注目カードは、初日の第2試合で日大三(東京)と履正社(大阪)が激突。大阪桐蔭(大阪)は6日目の第1試合で宇部鴻城(山口)と対戦する。また、選手10人で春夏通じて初の甲子園に挑む21世紀枠の不来方(岩手)は、5日目の第3試合で静岡(静岡)と対戦することが決まった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年3月10日のニュース