阪神・梅野 張り子の虎「目入れ式」 V祈願も苦笑い「難しかった」

[ 2017年3月10日 08:56 ]

 阪神の副選手会長・梅野隆太郎捕手(25)が10日、甲子園球場で優勝祈願の「目入れ式」に参加した。「セ・リーグ」、「クライマックスシリーズ」、「日本シリーズ」の優勝を祈願する意味で用意された3体の張り子の虎に毛筆を使って目入れし「筆は習字の時に使ったぐらい。難しかった」と苦笑い。

 正捕手で開幕を迎えるべく、オープン戦でアピールを続けており「チームとして良い年にしたいし、片方の目を書いたので、両目をかけるシーズンにしたい」と意気込んだ。なお、目入れしら虎は、29日から阪神梅田本店の8階「西エスカレーター横」に展示される。

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