早実・清宮がセンバツへ抱負 初戦で激突・明徳の印象は「松井さんのやつ」

[ 2017年3月10日 10:50 ]

組み合わせが決まり、握手をする早稲田実業・清宮(左)と明徳義塾・山口の両校主将
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 第89回選抜高校野球大会(19日開幕、甲子園)の組み合わせ抽選会が10日に行われた。早実(東京)は第5日第2試合に明徳義塾(高知)と対戦することが決まり、清宮幸太郎主将(3年)が抱負を語った。

 組み合わせ決定を受けて「どこと当たっても一緒だけど、それなりの覚悟はしていた。どこに入っても強豪ばかり。1試合1試合やれば先は見えてくる」とコメント。初戦の相手となる明徳義塾については「手強くてセンスのある選手が多いのと、松井さん(の敬遠)のやつじゃないですかね」と印象を語った。

 「もし、自身が敬遠された場合は?」との問いには、「相手の作戦なので自分が言うことはない。常にチーム打撃で打点を稼ぐことをモットーにしてる。ぶれないようにやりたい」と強い決意を述べた。期待される本塁打については、「こだわりがないわけではないけど、打点を稼ぐ延長で出ればいい」と話した。

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