「力んだ」藤浪、制球に苦しむも4者連続三振で2回零封

[ 2017年3月10日 23:18 ]

WBC1次ラウンドB組   日本7―1中国 ( 2017年3月10日    東京D )

 4回から侍ジャパンの2番手でマウンドに上がった藤浪(阪神)は、2イニングを投げ無安打無失点。4回2死から死球、四球とコントロールに苦しむ場面もあったが、球の切れは申し分なく、4者連続三振で締めくくった。大会初登板で「どうしても力んだ」というが「球自体は悪くなかった。緩急をうまく使えた」と手応えも口にした。

 2次リーグでも中継ぎでの出番が予想される。「与えられた仕事をするだけ。自分のベストのパフォーマンスを出したい」と力強かった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年3月10日のニュース