イタリア、逆転サヨナラで白星発進!9回一挙5得点でメキシコに劇的勝利

[ 2017年3月10日 15:28 ]

WBC1次リーグD組   イタリア10―9メキシコ ( 2017年3月9日    メキシコ )

 WBCは9日(日本時間10日)、1次リーグD組が開幕。イタリアが9回に4点差をひっくり返す劇的な逆転サヨナラ勝ちでメキシコを下した。

 4―4の同点で迎えた5回、メキシコは巨人でプレーするクルーズの適時二塁打などで3点を勝ち越し。7回にも2点を追加し、試合は9―5とメキシコの4点リードで最終回を迎えた。

 4点を追うイタリアは、この回先頭の5番・セルベリが二塁打で出塁すると、6番・コラベロと7番・リッディも連続二塁打。3者連続の二塁打で2点を返すと、続く8番・ビュテラの打球を遊撃のクルーズがファンブル。途中出場の9番・マッジは四球で出塁し、無死満塁と逆転サヨナラの好機を迎えた。

 すると1番・ニモが右翼前に落ちる適時打で続き、9―8と1点差に。スタンドの興奮冷めやらぬ中、2番・アンドレオリが二塁強襲の安打を放って一気に2者が生還。4点差をひっくり返したイタリアが初戦を劇的なサヨナラ勝利で飾った。

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