東京六大学 今春から新人リーグ戦 東大は3、4年生も出場可

[ 2017年3月10日 05:30 ]

 東京六大学野球の理事会が9日、都内の連盟事務所で行われ、春のリーグ戦(4月8日開幕)でフレッシュリーグ(新人リーグ戦)の開催を承認した。

 新人戦は早慶戦後にトーナメントで行われていたが、神宮で試合する機会を増やそうと各校総当たりで行う。リーグ戦第1試合と同カードを午前8時(早慶戦は9時)から始め、1時間50分を過ぎて新しいイニングには入らない。基本は1、2年生だが東大は部員数を考慮し3、4年生の出場も認める。4月9日、早大―法大の試合前に同カードの新人戦が行われる。秋季は未定。また、リーグ戦全試合を無料ネット中継配信するほか、スタメン発表の際はビジョンに選手の顔、プロフィルを表示する。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年3月10日のニュース