ロッテ平沢 思い出の地での“プロ初安打” 高3夏に3発

[ 2017年3月10日 05:30 ]

オープン戦   ロッテ1―1阪神 ( 2017年3月9日    甲子園 )

<神・ロ>9回2死、平沢が中前打を放つ
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 ロッテ・平沢が思い出の地での「プロ初安打」を放った。仙台育英3年の夏、甲子園では3本塁打を放って準優勝に貢献。聖地でこの日は9回にマテオから中前打を飛ばした。

 「場所は関係ないです。その前に甘い球がきているのに仕留めきれなかった」と2年目の自覚にあふれた言葉。打線は7回までわずか1安打も、8回に加藤の適時二塁打でようやく1点を返した。伊東監督は「お寒い内容だったが、最後(8回)に見せ場ができた。オープン戦といっても、負けるのとはえらい違い」と終盤の粘りを評価した。

 ▼ロッテ・唐川(先発枠入りが確定している右腕は2回無安打無失点と順調)無失点で終われたことが一番です。

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