平田先制打 逆転負けも気持ち切らさず「終わりではない」

[ 2015年11月20日 05:30 ]

<日本・韓国>4回1死一、三塁、先制の左前適時打を放った平田はベンチに向かってガッツポーズ

プレミア12準決勝 日本3―4韓国

(11月19日 東京D)
 侍ジャパン・平田の先制打も勝利には届かなかった。

 0―0の4回1死一、三塁からイ・デウンが外角低めに投じたスプリットを捉え、左前へ適時打。予選ラウンド初戦の韓国戦でも先制打を放った8番打者が再び打線に火を付けたが、まさかの逆転負け。「やれることはやったと思いますけど、きょうで終わりではない。あさって(21日)は日の丸を背負って最後の試合になるので、それに恥じない試合をしたい」と気持ちを切り替えた。

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