大谷2試合連続2桁K シドニー五輪・松坂以来2人目

[ 2015年11月20日 06:30 ]

<日本・韓国>5回2死、閔炳憲を三振に打ち取って吠える大谷

プレミア12準決勝 日本3―4韓国

(11月19日 東京D)
 侍ジャパンの大谷が7回1安打11奪三振で無失点。6回まで韓国打線を無安打に封じたが、これまでプロが参加した五輪、WBC、プレミア12で最も長く無安打を続けたのは08年北京五輪予選リーグ、オランダ戦で杉内が記録した4回1/3。大谷はこれを上回った。

 また、大谷は8日予選ラウンド韓国戦でも10三振を奪っており、2試合連続の2桁奪三振。こちらは00年シドニー五輪で松坂が予選リーグ、3位決定戦の韓国戦でいずれも10三振を奪って以来2人目になる。

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