ジーター氏 下着メーカーから賠償金請求 発端はラッパーとの契約?

[ 2015年11月20日 16:27 ]

元ヤンキースのデレク・ジーター氏 (AP)

 FOXスポーツなど米国の複数メディアは19日、元ヤンキースのデレク・ジーター氏(41)が、下着メーカーの「Frigo」から損害賠償請求の訴訟を起こされていると報じた。

 メディアによると、ジーター氏は2011年にFrigoと3年契約を結んだが、
13年になると、この下着メーカーと距離を置くようになったとのこと。そこで、同社はラップ歌手の50セントことカーティス・ジャクソン氏(40)とブランド大使として契約するに至った。

 しかし、Frigo社のオーナーの話では、その契約で会社の“黒人色”が強くなったことを快く思わなかったジーター氏は、同社とのビジネスから手を引き、結果として、会社には3000万ドル(約36億円)の損失が発生。同オーナーはジーター氏に対して470万ドル(約5億7000万円)の賠償金を要求しているという。

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