元マリナーズコーチ、ラジオ番組でカノを批判「最悪の選手だった」

[ 2015年11月20日 14:19 ]

マリナーズのロビンソン・カノ内野手 (AP)

 マリナーズのロビンソン・カノ内野手(33)が19日、「最悪の選手だった」とラジオ番組で元コーチから公然と批判された。

 セントルイスのCBSスポーツラジオでカノを“口撃”したのは、今季限りでマリナーズを去った元コーチのアンディ・バンスライク氏(54)。同氏によると、カノは以下のような選手だという。

 「ロビンソン・カノという選手は、シーズン前半に打てない。私が見た先発選手の中では最悪の3番バッターだった。二塁手としての守備も同じ。私は20年間、メジャーリーグに身を置いているが、最悪の二塁手だった」。

 さらに、バンスライク氏のカノ批判は止まらず、「ロビンソン・カノという選手はGMに負担をかける存在。彼のせいで打撃コーチはクビになるし、監督もその他のコーチ陣も同様だ。それがどれだけ球団にとって大打撃か。そういう意味でも、彼は最悪の選手だった」と続いた。

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