プレミア12が五輪予選に 東京で採用なら、WBSCが方針確認

[ 2015年11月20日 20:49 ]

 世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は20日、東京都内で理事会を開き、2020年東京五輪の追加種目として野球・ソフトボールが正式採用された場合、19年の国際大会「プレミア12」を野球の五輪予選とし、上位チームに出場権を与えて残りのチームは各大陸予選で決める方針を確認した。

 国際オリンピック委員会(IOC)に提案された出場チーム数は6。WBSCのフラッカリ会長は8チームが参加できるように引き続き希望するとしているが、このまま6チームで行われる場合は開催国の日本と19年大会優勝チームが出場し、残りの4枠を各大陸予選に配分する可能性を示していた。

 現在、開催されている第1回のプレミア12についてフラッカリ会長は「野球がグローバルな競技だと証明できた」と手応えを語った。

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