ソフトバンク 内川が日本シリーズ欠場、左肋骨骨折のため

[ 2015年10月24日 15:57 ]

左第7・第8肋骨骨折で試合前に引き揚げるソフトバンク・内川は険しい表情

 ソフトバンクの内川聖一外野手(33)が左第7、8肋骨骨折のため24日から始まる日本シリーズに欠場することが分かった。

 内川はクライマックスシリーズのファイナルステージ第1戦で左翼の守備でフェンスにぶつかり負傷、痛みを押してプレーし3戦連続で決勝打を放ちMVPに輝いた。新井チーフトレーナーによると、前日23日夜に痛みが出たため、この日の診察、全治3週間と診断された。スイングできない状態という。

 球団史上初の日本一2連覇を目指すチームにとって、昨年MVPを獲得した主将の大きな離脱となった。

 ▼ソフトバンク・王貞治会長(内川について)一番調子が良かったし、締めくくりだから頑張りたかったと思う。しようがない。現場がみんなで頑張ってくれればいい。

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