メッツに朗報 左肩負傷の主砲セスペデスがWシリーズ出場へ

[ 2015年10月24日 10:01 ]

メッツのヨエニス・セスペデス外野手 (AP)

 左肩を痛めているメッツのヨエニス・セスペデス外野手(30)が27日から始まるワールドシリーズに出場できる見込みとなった。

 セスペデスは21日に行われたナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦で、試合序盤に左肩への痛みを覚えて途中交代を余儀なくされた。メッツのスポークスマンによると、翌日の22日に炎症を抑えるためのコルチゾン注射を受け、23日のチーム練習は大事を取って欠席したという。

 コリンズ監督は「医師はセスペデスがワールドシリーズに出場できると言っている」と楽観的な姿勢。また、一部メディアに21日の試合前にプレーしたゴルフで左肩を痛めたと報道されたが、同監督はこれを否定していた。

 セスペデスはタイガースで今季の開幕を迎え、7月にメッツへ移籍。2球団合計で159試合に出場して打率2割9分1厘、35本塁打、105打点をマークし、プレーオフでもここまで9試合に出場して打率2割6分5厘、2本塁打、7打点と活躍を見せている。

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