あと1人で完封逃すも…ソフトB武田 でかした2失点完投勝利

[ 2015年10月24日 21:39 ]

<ソ・ヤ>力投する武田
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SMBC日本シリーズ2015第1戦 ソフトバンク4―2ヤクルト

(10月24日 ヤフオクD)
 ソフトバンクの先発・武田翔太投手(22)がヤクルト打線相手に2失点完投勝利を挙げ、重責を果たした。

 4年目で初の2桁13勝をマークした右腕が快投でベンチの期待に応えた。初回、連打と四球で2死満塁のピンチを招いたものの、中村を遊ゴロに打ち取り無失点で切り抜けると波に乗った。

 ゆったりしたフォームから繰り出す伸びのあるストレートと緩急で2回以降は8回1死まで許した走者は四球の一人のみ。トリプルスリーを達成した山田は4打数無安打に抑えた。

 9回2死一塁から畠山に一発を浴び完封はならなかったものの、4安打2失点完投と結果を出した。

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